2009年12月09日

学年閉鎖明けの「自主休暇」取得

山羊座の高1お気ラク兄ちゃんは、いつも嘆いている。
テレビでも雑誌でも、どんな星占いをみても、いつでも山羊座は12星座の中で一番良くないんだとふらふら

幼稚園の入園式の日は冷たい雨。
遠足はいつも雨。
喘息と肺炎で入院。
卒園式は暴風雨。

小学校の入学式の日は豪雨。
遠足はいつも雨。
修学旅行は台風。
卒業式は暴風。

中学の入学式は冷たい雨。
遠足はいつも雨。
修学旅行は大雨。
内申点をみれば大荒れで目から洪水。
卒業式は豪雨。

高校の入学式はめずらしく曇り。
だけど、遠足はやっぱり雨。
中学での自分をリセットしてきっちりやっていこうと頑張ってはみたものの、コウコウイキタクナイ病を発病。
友達のおかげで軽快。
しかし、迎えた初めての文化祭でインフル感染バッド(下向き矢印)


喘息もちのお気ラク兄ちゃんは、新型インフルを恐れ、うがいと手洗いだけは几帳面にしていた。

けれど、さすがに人の出入りが多い文化祭ではちゃーんとバイキンをもらってきたようだ。

しかし、この新型インフル感染は、とにかく、ありとあらゆる損な思いをして生きてきた16年弱の中でかなりラッキーな体験だったのかもしれない。

友達がみんな重症になっているにもかかわらず、セキはひどいながらも食欲があり、微熱で済んだ。

参加を面倒がっていた創立祭の日も堂々と休む事ができた。

しかも2日もかからずに元気になったのに、調子に乗って出席停止限度いっぱいの計5日間を休み、さらに学年閉鎖になった日には、本人大喜びだ!

ケチなアタシとしては外出もできずに家でゴロゴロしているお気ラク兄ちゃんを横目で見るにつけ、
定期代はいくら無駄になったんだろう?
月謝はいくら損したんだろう?月約4万だから、1週間で1万?がく〜(落胆した顔)2週間なら・・・あせあせ(飛び散る汗)
と、天井をみつめて計算。そんな己に気がついて陥る自己嫌悪ふらふら

そうこうしているうちに、きっちり弟のちびすけにうつり、次はアタシにまで回ってきた。(なんでアタシも?40才代以上はかからないってうわさがあったじゃん!(ーー;))

・・・だるくてだるくて起きられず横になっていて考えていた。

お気ラク兄ちゃんの休みがこんなに続くと、またコウコウイキタクナイ病が再発するんじゃないか?今までは何とかコウコウへ行っていたけど、果たして大丈夫だろうか・・・。


そして、ほぼ2週間のインフル休みが終わったその後は、アタシがひそかに危惧していた「自主休暇」の取得が初めてなされた。

これにはさすがのアタシも本当にヤバい段階に突入したと思わずにいられなかった・・・。
posted by コダックもどき2号 at 21:43| Comment(10) | TrackBack(0) | 高1兄の転校願望 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月29日

高校をやめたいと言わなくなってきた訳

やばいことに関しては、絶対に期待を裏切らないうちの高1長男・お気ラク兄ちゃん。

中間テストの成績分布表を見せないから、はっきりした数字はわからんが、どうやら学年の真ん中ちょい後ろあたりの順位まで下がったらしい。

高校に入学してわずか半年で、入試成績学年10位から250位くらいまで下がっちゃう奴ってのも珍しいんじゃないか?目

しかも、それを学校のせいにするちっ(怒った顔)

その瞬間( ̄_ ̄)←こういう顔の気持ちとなって黙りこくり、( ̄〜 ̄)←こういう顔になってやっぱり黙りこくった夫。

・・・しばらく続いた沈黙のあと、小5の弟ちびすけがその静寂を破った。

あのさー、お兄ちゃんの高校ってさ、あんまり頭よくないんでしょ?
学校で聞いたんだあわーい(嬉しい顔)


がく〜(落胆した顔)がく〜(落胆した顔)がく〜(落胆した顔)(コラッ!余計な事をっ!しかも、笑いながら言うか?!)ふらふら

その後繰り広げられた、醜い兄弟の口げんかはご想像どおり。

&余談だが、よくあの瞬間に沸騰しないで我慢したなと、コダもどは後から夫にほめられた手(チョキ)



まあ、しかし、コウコウイキタクナイ病から回復しつつある今日この頃。沈んだ顔で玄関を出て行くことが減ってきただけ良しとしたい。



この、コウコウイキタクナイ病の特効薬はぴかぴか(新しい)不登校だった親友の復帰ぴかぴか(新しい)だった。

夏休み明け初日以来ずっと休んでいたが、中間テストの初日から復帰してくれた。
ちょうど、お気ラク兄ちゃんの気持ちが最低ラインまで急降下バッド(下向き矢印)していた時だったから、この親友が神様のように思えてしょーがない揺れるハート



そして、さらに都合がいいことに、ビジュアル重視のお気ラクくんを喜ばせちゃうことが高校で起こった。

文化祭を来週末に控えた今日、
ミス(miss/mister)コンのクラス代表に選ばれたんだけどさー、めんどくせーから断ったよ。(=`(∞)´=) フン
って、さもウザそうにしゃべり始めた。

よく聞くと、投票で決めたんだと言う。

すかさず口をはさむちびが、
えーーー!兄ちゃんかっこいいじゃん!すげーし!黒ハートわーい(嬉しい顔)
なーんて言っちゃってくれたら、アホなお気ラク兄ちゃん、気を良くして本心をあらわに出す。

(`∀´)(`∀´)(`∀´)
へっ!お前にはまずムリだろーな(`∀´)


(`・3・´)

弟がせっかく絶賛してくれているのに、もうちょっと言い方ってもんがないもんかね?



インフルの学級閉鎖がようやく終わり、今日から授業再開したちびのクラス。
しかし、今日は2学年分にあたる6クラスが閉鎖になっているそうだ。
学校閉鎖も真近に感じてしまう。
なんとも恐ろしいものが世の中に出てきてしまったな(T_T)
posted by コダックもどき2号 at 23:00| Comment(12) | TrackBack(0) | 高1兄の転校願望 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月24日

お気ラク兄ちゃんの取扱い方法

毎日毎日、よくもまあいろんなゴタクを並べて学校に行きたくないと訴えるお気ラク兄ちゃんに閉口して、ぶっとばしたい気持ちを隠すのに一生懸命な、この頃のアタシ。

なんとか中間テスト期間は乗り切ったものの、テスト勉強はおよそやっているようには見えなかったなあ・・・。

休み明けになれば、順次返されるであろう答案には、もうまったく期待はもてない。
とりあえず保っていた学年上位も、ここで墜落状態に陥ることは必至だふらふら

大学進学を希望しているのに、どうやら指定校推薦の枠からはみ出ても構わないと思っているようだ。
偏差値が低い高校からの大学一般入試はチョー厳しいと思うんだけど、わかんないみたいだよ ┐( -"-)┌ヤレヤレ...。

もったいない高校生活を送っていることに早く気づいて、今をたのしく合理的に生きてくれたらいいのになあ・・・。


お気ラク兄ちゃんの取り扱い方法

1、何事も前向きに考え、ぐっと我慢して余計なことは言わない。
【例】
小学生の弟ちびすけとマジに遊戯王カードバトルをして、勝って喜んでいる場合じゃないだろ!って思うけど、とりあえずちびは遊んでもらって喜んでいる手(チョキ)
兄ちゃんも頭を働かせているわけだから、ケータイを見つめて寝そべっているよりははるかにマシだ、と無理やり考える。


2.とにかく、ほめて適度に手伝う。
【例】
PCに向かって仕事をするアタシの横でドタバタとブレイクダンスの練習をしている兄ちゃんには、
また上手くなったねー
と声をかけ、良くなったところを具体的に指摘する。
あ、そう?へへ(^_^)v。あざーす! (訳:有難うございます!)と機嫌よく返ってくるのがうれしい。
しかも、ちびのばっちいアシの裏でベトベトざらざらするうちの床も、兄ちゃんがくるくると背中で回ってくれればピカピカで一石二鳥だo(*≧∇≦)ノバシバシ、と無理やり考える。

3.本人が殊に重要視しているビジュアル面を徹底的にほめる。
【例】
高校帰りのお気ラク兄ちゃんを見かけたという、ちびの友達のママの話をかなり脚色して有頂天にさせる。
「お兄ちゃん、さらにかっこよくなったね。制服の着こなしがすごくうまいよ。ヘアスタイルもいいし、Yシャツの上からで、体を鍛えているのがはっきりわかるよ!」ってな具合に、無理やりもっていく。


おだてるのって難しいけど、きっちりと木に登ってくれる素直さこそがこのお気ラク兄ちゃんの一番の良いところ。
だけど、舞い上がらないように十分注意しておだてなければならないのが難しいところだ。
posted by コダックもどき2号 at 21:26| Comment(6) | TrackBack(0) | 高1兄の転校願望 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月20日

取り敢えず、うどんで登校

昨日の日記では「困ったなあ」と題して、兄ちゃんとアタシの苦悩をしたためた。(心配くださった皆さん、アリガトハートたち(複数ハート)
さて今日はどうやって高校に行かせたらいいだろう、と、早朝から布団の中で考えをめぐらした。
(せまいアタシの布団には、自分のかけぶとんを跳ねぬいで冷たくなった体をアタシにくっつけて眠っている小5のちびすけがいる。・・・実にせまい(-_-;)。いつまでアタシと一緒に寝るつもりなんだ?こいつは!)


この際ほったらかしておいた方がいいんだろうか?
細かいケアをした方がいいんだろうか?
いや、どっちも良くない。もう子供じゃないんだ。
でもほうってはおけない。
だったら単純に足して2で割ろうと決断した(≧∀≦)。


今朝もいつものように仏頂面で自分から起きてきた我が家の葛藤苦悩兄ちゃん もとい お気ラク兄ちゃん。


こちらはあえていつものように、
おはよう、調子はどう?
と話しかける。

あー、べつにー、いつもとおんなじー。
ガッコウ行きたくねー(-ヘ-)   
休みになればいいのにさー、なんでインフルいねーんだよ、うちのガッコウ(`3´)
バカはかぜひかねー、ってホントだよなー。



笑うに笑えないアタシは、(インフルは風邪じゃないしー、患者が出ていない学校なんてすばらしいしー!)って思いながら、話題を変える。

今日の朝ごはんは、おうどんにしたよ!おいしいよーーー(^。^)

えっ?うどん?・・・久しぶりだな(‘∀‘)


そして、いつものようにあわてて玄関を出ていくお気ラク兄ちゃんに、いつものように、
いってらっしゃーい(^^)!と声をかけて見送り、
ふふん!今朝のガッコウイキタクナイ病の症状はうどん一玉で解決!と、一人ほくそえむ。
単純な奴は扱いやすい。ふふ(⌒v⌒)。



兄ちゃんが帰宅してから様子をそれとなく聞くと、まあ、行けば行ったで嫌なことばかりでもなかったらしい。

しばらく不登校だった親友が今日は登校してきた。一緒に馬鹿笑いしながら帰ってきたのだとうれしそうに話す。そして、

今日は頭髪検査でひっかからなかったんだ。へへっ、ラッキー(`∀´)手(チョキ)
と勝ち誇った様子。


そうそう、お気ラクくん、世の中うれしいこと嫌なこと、いっぱいいっぱい混在しているんだよ。
2度と来ない10代をポジティブに生きようよ。

頭髪検査でひっかからないようにぎりぎりですり抜けるスリルも高校時代だからこそ楽しめるってもんだよ。


と、保護者として奨励されない助言をするアタシは、さらに自分の中学・高校時代の話を持ち出して、服装検査などをすり抜ける技を指南して同感を得る。
横では、くそまじめ夫が、話についていけないという表情であきれているo(*≧∇≦)ノバシバシ。



明日からは中間テストが始まるけど、お気ラク兄ちゃんは今、オトメンなる連ドラを見ちゃっている。

まあ、この際成績はどうでもいいから、楽しく学校に行っとくれー!
posted by コダックもどき2号 at 21:44| Comment(12) | TrackBack(0) | 高1兄の転校願望 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月19日

困ったなあ・・・登校拒否宣言

始業時間に遅れず登校する。

授業態度はとてもまじめだという評価を得ている。

宿題はきちんとして確実に提出している。

制服は注意を受けないレベルに着こなしている。

ヘアスタイルは手間をかけてワックスをつけているけれど、許容範囲におさめている。もちろん染めたりしていない。

学校の規則はあたりまえに守る。

偏差値が低い高校とはいえ、成績はかなり上位。



これが、今の我が家のお気ラク兄ちゃんだ。
しかし、中学時代とはかけ離れている。いや、まるで別人だ。



そして、今までお気ラクだったお気ラク兄ちゃんは、お気ラクでなくなり、葛藤苦悩兄ちゃんになってしまっている。

今のオレはオレじゃない。
こんなのはオレじゃない。


毎日、そう言い続けている。



アタシだって、お気ラクでないお気ラク兄ちゃんでは調子が狂ってしまう。
毎日毎日、学校の話になると顔が曇ってしまう兄ちゃんでは、アタシはかなしすぎる。

大好きなブレイクダンス方面の彼の世界は楽しくてしょうがない世界だから、その点は救われている。
これがなかったら、すでに兄ちゃんは壊れていたかもしれない。



兄ちゃんは、出来ることなら高校を転校したい、先のことを考えなくていいのなら今日からでも高校をやめたい、と訴え続けてきた。



自業自得なんだから甘ったれるな。

現況を甘んじて受け入れてこのまま今の高校ですごしていけば、指定校推薦でお得で楽な大学入試を選べる立場でもある。

自分のやってきた失敗を反省・後悔したうえで改めて転校希望を訴えるなら、学年トップをとっておいで。そうしたら転校をマジに考えてあげよう(あら、厳しい?(>_<))

と、話を聞いてやり、後押ししてきた。



この先したいこと、やってみたいことを模索してみろ、目指してみろと励ましてきた。

夢中になっているブレイクダンスも家族で協力・応援している。
びっくりするくらい上手くなっている。


だけど、今日はよほど腹にすえかねないことがあったようで、ついに明日からは学校に行かない、と宣言して布団にもぐった。


少しは減ったアタシの白髪がまた増えそうだ。
本当に明日から学校に行かなくなったら、私はどうしたらいいのだろうもうやだ〜(悲しい顔)



あ〜〜〜〜〜
くそまじめに暗ーく書いちゃった。

びっくりした?へへわーい(嬉しい顔)

でも、これホント。
書きたくても書く気になれなくて、アタシ自身を叱咤激励しながら考えてきたんだけど、キビしくなっちゃったあバッド(下向き矢印)

でも、きっと明日も学校に行くと思う。
うん、きっと行くよ。そう信じよう。
posted by コダックもどき2号 at 16:47| Comment(6) | TrackBack(0) | 高1兄の転校願望 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月14日

支離滅裂なる他高校編入への意欲

本来第一志望だった公立高校への編入をワガママにも希望していたお気ラク兄ちゃんだったけど、中学時代の友達に話を聞いたりして情報を仕入れた結果、これは厳しいことだとようやくわかったらしい。

条件としては、親が職を失ったとか、引越しをして通学できない距離であるとか、そういったことが大きくあるようで、日々細々と暮らしている我が家だが、とりあえず今のところは、幸い、夜逃げをする予定などはない。

本人が大学進学を希望しているのだから、少しでもハイレベルな授業を常に受けられることは実に好ましいことだ。

しかし、さまざまな問題をクリアして万が一入れたとしても、それから急に勉強のレベルが高くなるのだ。
中学時代は見事に勉強しなかったお気ラクくんだ。
これについていくのは大変なことだろうと思う。

ようやく入れた高校だったが、ラッキーなことに上位の成績でいられる今、このままいけば指定校推薦を受けられるっていう手がある。

これは安全パイではあるが、追い込み勉強をすることによって身につく学力というものには底知れないパワーがある!
これについては、高校受験で実証済みだ。
親にとっては、底知れない気苦労が伴うことだったから、ご相伴に預かれるものなら、あえて拒まなくてもいいかもしれない。

しかし、とにかく必要以上に勉強しない!
見た目にも決して真面目風ではない!
だらしない!
くだらんゲームばかりしている!
毎日のように気持ちが右往左往してしまう優柔不断な性格でもある。
カンケーないけど、ヘアメイクの時間が長すぎる!

このままで十分だよね、気の合う友達も出来たし、担任の先生にも恵まれたし、良かったよね。

うん、まあ。

と会話して、この話は終わった、終わらせたと思っていた。
そして、数日が過ぎた。

・・・しかし・・・終わっていなかった。

公立に編入するのは無理だってわかったよ。
だったら、私立なら大丈夫だよね。
Y高校!わーい(嬉しい顔)
ここなら行けるよね!どう?わーい(嬉しい顔)


・・・今度はそう来たか!(-""-;)
そこは偏差値60以上は間違いなくある高校だよ、お気ラク君(-""-;)

あー、なんとかイケるでしょわーい(嬉しい顔)

このとんでもないお気ラクさ加減、どうしたもんだろかたらーっ(汗)

ただし、それは無理でしょ?っていう具合にこちらが引いても、いやそんなことはないんじゃない?イケるんじゃない?っていう図式って、今までなかったこと。
実に喜ばしい事だ。

しかし、このお気ラク君のこと。
その後起きるさまざまな出来事で、どんどんとその道は遠ざかっていくように思われてならない今日この頃だ。

ブレークダンスでちょいと腰を痛めた数日前からは、安静タイムだと称してゲーム三昧だ。
それで偏差値60以上が望めるのか?
ちったあオベンキョウしてみろってんだ!爆弾

それにしてもアタシ、よくもこんな風に育てちゃったもんだよ。
はあ〜バッド(下向き矢印)
posted by コダックもどき2号 at 00:12| Comment(10) | TrackBack(0) | 高1兄の転校願望 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月19日

公立高校へ編入希望???

前回の記事の、売られたけんかを買っちゃったお気ラク兄ちゃんの友達は、どうやら、軽い罰則で済んでいるようで、生活指導室に登校し、最終下校時間までその部屋で過ごしているとのことだ。

ケータイは、あの事件以来連絡がとれず、一体どうしているのか謎らしいが、とにかく厳罰でなかったことだけは事実のようだ。

とにかくほっとして胸をなでおろしているわーい(嬉しい顔)


ところで、お気ラク兄ちゃんは相変わらずヒップホップとブレイクダンスとゲームに夢中の生活なんだけど、中間テストももう1週間後に迫っている。

なのに、一向にテスト勉強をする気配が見られない。
これでは中学時代とまったく変わらないではないか!(`3´)

しびれを切らして問いただしてみた。
一体お前さんは己のアホを振り返って反省しておるのか!と。
徹底的に勉強しなかった挙句の果てには、受け入れてくれそうな高校は数えるほどしかなかっただろうが!

・・・しかし、お気ラクには言い分があった。
授業内容が滅法簡単なんだと・・・。

ずいぶんと高飛車なことを言ってくれるもんだと思ったが、詳しく聞くと、なるほど、確かになかなかやばい感じがする。

だけど、だからと言って、テスト対策や日々の研鑽を重ねないのは、まったく意味不明・言語道断だ(-""-;)。

そう思いながら口をとがらせ、変な顔をしているアタシの気持ちを見抜いたのか、ちょっと考えてからお気ラクが口を開いた。

以前に、あえて受けるのを拒んだ特別授業を、今からでも受けられるものなら受けてみたいんだと。
そして、それにはこんな理由がある。
本来第一志望だったのに、行きたくても行けなかった(合格の期待が持てる内申点ではなかった)公立高校に編入したい気持ちもあるからなんだと。

へっ目
公立高校への編入って、アリなのか?

この子ときたら、いつもいつも突拍子なことを突然言い出す。

ジャニーズに入りたいだの、俳優になりたいだの、学年トップをとってやるだの・・・。

どれもこれも家族をのけぞらせることばかりなのだが、今度はこう来たか!って感じだ。

最近では、何を聞いてもあんまり驚かなくなってきている自分に冷や汗をかきつつ、父さんと母さんが納得する成績をとってきたらまじに考えてみようかと軽めにかわしたんだけどさ┐( -"-)┌ヤレヤレ...。

この子にはいつまでたっても世話が焼けるよ。
はー眠くなっちゃったあせあせ(飛び散る汗)

追記:火傷の方は、一番ひどい薬指以外はほとんどよくなりましたあ(*^^)v
心配くださった方々、ありがとうございましたm(__)m
posted by コダックもどき2号 at 22:45| Comment(8) | TrackBack(0) | 高1兄の転校願望 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする