2009年04月10日

春休みのひとコマ思い出

たしか小学校始業3日前のこと

小学校では年間6枚、高校では、うーん、3枚くらい???
年間で合計9枚いるじゃん!ふらふら
買ってしまえば簡単だが、何しろもったいないじゃん!
そして、いやだなーと思いながらも、雑巾を縫い始めた。

普段はしまいこんでいるミシンを引っ張り出し、花だんを見ながら、老眼ちっくな眼を細めて針に通そうとするが、ムリ。

お気ラク兄ちゃんに頼んで通してもらっていると、小5になったちびすけ登場。

うぉーーーい!ミシンだーーわーい(嬉しい顔)
やらせてやらせてー揺れるハート


この人、好きなんだわ、ミシンが!
うれしそうにやるんだけど、始めると長いんだわよ。
それでもって、いつも途中で横道にそれて、雑巾用にとっておいた古いタオルでわけのわからん袋など作り始める。

そして、この日も、パペットマペットのマネで、袋ものを縫ってからアタマにかぶる。
それから目と口の位置でしるしをつけて欲しいと言い出した。

私は、雑巾を早く作ってしまいたいんですけどー ( ̄_ ̄)って思いながらも、(チッ、しょーがねーなーふらふらと)やってあげる。

はさみでチョキチョキ切って、かぶってごきげんでいるあどけないちびすけの相手をしていたら、あっと言う間にお昼になっちゃったんだけど、まあ、いっか!

いずれ結婚したときに、家事のひとつも出来ない男だと、窮地に立たされることがたくさん出てくるだろうしさ(^3゚)、こんなふうに遊んでくれるのも今のうちだけだもんね。



そして夜には、「今日こそはぼうぼうに伸びた髪をカットするぞ!おりゃー!」と、つかまえて座らせた。
ギャーギャーと抵抗していたちびすけだったが、兄ちゃんが切ってくれるならいいと言い出したので頼むと、いいよー(´・o・`)と快く引き受けてくれた。

このお気ラク兄ちゃんは、普段から自分で髪をカットしており、なかなかセンスもいい。

「おれ、しょーらい、美容師ってのもいいんじゃない?グッド(上向き矢印)
なんて言いながら、すっごく楽しそうに兄弟仲良い光景揺れるハート
(おい、ジャニーズはどうするんだ? ま、いっか!美容師さんの方がはるかに現実的だ(^_^))


ケータイで写真をとろうかと思ったら、ちびすけからクレーム。

ちんちん撮らないでよーー(`・ω・´)

そうか、いちおう羞恥心があるのか!
もう小5だもんなわーい(嬉しい顔)
わるいわるい!
posted by コダックもどき2号 at 16:19| Comment(8) | TrackBack(0) | ちび小5 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする