2009年07月10日

インフル渦のさなかの発熱

今となってはテレビでの報道もほとんどなされていない新型インフルエンザ。

○○県で初の新型インフルエンザ患者か!?

と大々的に報道されていたあの時期あの渦中での我が家のドラマを記しておこう。
もちろん主役は我が家の嫡男、お気ラク兄ちゃん以外にいない。

さて、昨日の日記では、中間テスト直前なのに数日後の発熱の可能性を指摘されたお気ラク兄ちゃんだったが、みごとお医者様のおっしゃるとおりになったふらふら


まずは、救急車騒ぎで未明に帰宅したその日の夜、止めるのを聞かず、性懲りもなく、またダンスに出かけるバカたれがいた!

そして、熱を出しながらの帰宅・・・(;一_一)
ちっ(怒った顔)


高校に入学してまだ間もないのに、もう、週明けの月曜日から学校を休むことになったのは言うまでもない(>_<)

しかし、それどころじゃない!
ここで我家で大問題となったのは、新型インフル!
もしもそうだとしたら、我家全員隔離か!?

だとしたら、バカたれのお気ラク兄ちゃんは放っておいたとしても、ちびを小学校に登校させるわけにはいかない。
そう考えるとほとんど眠れない夜を過ごし、結局は早朝に発熱相談センターに電話することとなったんだ。

あのー(>_<)と話し始めるあたくしコダもどに、先方は口慣れた調子で、「どうなさいました?」

「高校1年の息子が発熱しましてー、どうしたもんでしょうか?」と聞くと、熱の高さ・症状・渡航暦・最近の関西方面への旅行など聞かれ、まったくあてはまらない旨を伝えると無罪放免へ。
つまり、普通に病院を受診してもOKということだった。

この電話が終わるまでは、テレビの上に流れるニュース速報を

○○県で初の新型インフルエンザ患者は高校1年の男子!渡航暦なし!
国内で感染か?


なんて勝手にイメージしちゃったりして、かなり真剣にビビッて疲れ果てていたんよ。
まったくもうっちっ(怒った顔)


そして、その翌日からの中間テスト。

なんとか解熱したけれど体力の消耗が激しかったので、この手間のかかるお坊ちゃまを車で校門の前までお送りし、車から降ろして「いってらっしゃいませ」とお見送り。

そして車で1人ため息をつく。
はー、世話が焼けるめんどくさいコドモ・・・ふらふら

すべてアタシの甘やかしの結果なんだけどね(>_<)


中間テストでは暗記科目の社会はもちろんひどいものでバッド(下向き矢印)もうやだ〜(悲しい顔)

入学したての学力テストでは結構な点数がとれて有頂天の天狗兄ちゃんだったが、ここですでに1科目は撃沈決定!


今は期末テストも終わり、自宅学習と銘打ったお休みの最中。

試験休みというものが世の中に存在することを知らなかったお気ラク兄ちゃんはすごーくこれを楽しみにしていたんだけど、学校からは、てんこ盛りの学習課題が!o(*≧∇≦)ノバシバシ

しかし、ぶつぶつ文句を言いながらもちょびちょびと取り組んでいるので関心していたら、ウラがあった。

この課題をさぼった輩には、夏休み中の登校補習とボランティア作業が、たっぷりの日程で待ち構えているんだそうだ。

大枚はたいて私学を選んだ、と言えば聞こえはいいが、決してそうではなかった我家だった。
しかしそのメリットはこんなところにもあったのか目と、もうかった気分でほくそえむアタシの喜び(??)の胸中、わかってもらえるかな?わーい(嬉しい顔)

重大な理由なしには必要以上の勉強をしないことをモットーとする(?)相変わらずのお気ラク兄ちゃんでありますが、1学期のおさぼりの結果や、いかに?!
posted by コダックもどき2号 at 13:46| Comment(10) | TrackBack(0) | 兄高1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月09日

兄ちゃん、救急車に初めて乗る!

お気ラク兄ちゃんの起こしてくれたメンド〜でお恥ずかしい出来事ふらふら

もう今からひと月半もたつかなあ。
その頃、お気ラク兄ちゃんは少々食欲が落ち、小5の弟ちびすけと同じくらいしか食べない日が数日続いていたんだ。

そして迎えたあの土曜日、夫は早朝から不在、アタシはと言えば、お気ラクの分のお弁当をひとつ置いて、ちびすけとサッカーの試合へと出かけたんだ。

兄ちゃん、行って来るよ〜わーい(嬉しい顔)

ん〜・・・眠い(睡眠)

てな具合だ。

試合には見事に全敗して、へろへろになって帰宅すると、ちょうどお気ラク兄ちゃんが塾とダンスの連チャンに出かけるところだったんだ。

言葉を交わす間もなく、行って来まーす(・∀・)と言って出かけてしまったお気ラク君の後ろ姿に「気をつけてね」とだけ、声をかけた。

普通の家庭なら当たり前の挨拶の「行ってきます」なのだろうが、お気ラク兄ちゃんの中学時代には聞いたこともなかったような気がする。
お互いに、ずいぶん穏やかになれたのだろうか?わーい(嬉しい顔)


しかしその夜、外出先の夫からメールが入った。
お気ラクが具合悪いらしいから連絡をとってみて、と。

うちはヘンピな場所にあるから、ケータイは圏外であることがとーーーっても多いふらふら

そんなこんなで、アタシに連絡がつかないので、遠方の夫に連絡したらしい。

さて、お気ラクとなかなか連絡がつかずに苛立ち始めた頃、ようやく連絡がつくと、はあはあと荒い息遣いで途切れ途切れにしゃべる。

お・・・かあ・さ・・ん、やば・・・やば・いたらーっ(汗)
オレ・・・まじ・・・・・・やば・いか・・・も・・・たらーっ(汗)

居場所を聞いたら、うちの駅まではまだ8つほど。
ふらふらでホームを間違えて電車に乗り、行ったり来たりしていたのだと言う。

朦朧としてとにかく歩けない、体がしびれるんだと言うがく〜(落胆した顔)
駅のホームなら、ふらついて落ちたら大変だ。
とにかくホームの真ん中で座るなり寝るなりして、近くの人に助けを求めるように言って電話を切り、駅の電話番号を調べて電話し、駅員さんに事情を説明して保護を頼んだ。

そして、救急車騒ぎだふらふら

試合から帰って、夕方からビールを飲んじゃっていた私は運転するわけにいかない。
時間はもう11時に近い。

眠っているちびを起こしてタクシーに乗り、大枚を払って救急搬送先の夜間診療の総合病院まで行くと、点滴を受けて眠っているお気ラクが!

血液検査などしていただいての診断結果は、
・本人の話から、
  最近の睡眠不足や食事をきちんと摂っていなかった
  朝からお弁当を1食以外に飲食せず、塾にブレイクダンス
 とは、そりゃムリでしょう。
・感染症にかかりはじめのようなので、それも一因。
・自分自身の中で、これでもうおしまいだ、とパニックになり過呼吸を引き起こした結果、体にしびれがきたんですよ。

とのこと。

ご飯くらい食べろよ!飲み物くらい飲めよ!ヾ(。`Д´。)ノ
と、怒り心頭のわが気持ちを押し殺し、ほっと胸をなでおろすアタシに、

お母さんがいつもオレにうるさく言っていてうざかったけど、本当にそのとおりにやばいことになった!って思ったら、腕や足がしびれていきて、オレ、まじ、死ぬかと思ったよ( ゚ д ゚ )。

と、静かだけど興奮気味に話すお気ラク兄ちゃん。

そして、病院のベッドの兄ちゃんの横で眠ってしまっている弟のちびすけを見ながら、お医者さんはお気ラク兄ちゃんにこう言った。

「まあ、君もこれで懲りたでしょう?明日になったら弟にあやまるんだよわーい(嬉しい顔)」と。

それから、
「数日中に熱が出るかもしれないよ。」とも付け加えた。

これ、高校入学後始めての中間テストを3日後に控えていたときの話ふらふら

この日は、夜中の2時半に帰ったんだけどさ、
┐( -"-)┌ヤレヤレ イツマデ テガ カカルノヤラ...、って感じだったな( ̄∀ ̄) 。
posted by コダックもどき2号 at 12:08| Comment(4) | TrackBack(0) | 兄高1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月02日

朝の大騒動と夜の大騒動

前回の日記の続き。

せっかく高校の特別講習参加の切符を手に入れたお気ラク兄ちゃんだったのに、めんどくせーから受講しないんだと・・・(`3´)


申込み締切日を迎えた今朝は、それはそれは大騒ぎで、夫はと言えばお決まりの言葉。
「もうほうっておけ。自分で考えてやれないとしょうがないだろう。いちいち口やかましく言わなくてもいいだろう。」

あたしは黙っちゃいられない。
「ほうっておいたら、父さんと同じで、好きなことしかしていないわよっ!」

いけねいけね!心にもない余計なことをつい言っちまった!(いや、本当は心にたっぷりあることなのだ、あはは(^_^;))と思った瞬間、普段は穏やかな夫が怒り出したもんだから大変なことに!

そして、テレビの悲しい場面やかわいそうな場面でも、すぐに泣きのスイッチが入ってしまうアタシは、とーぜんの如くスイッチが入ってしまった。

泣きべその顔を洗い直そうと洗面所に行くと、そんなこともツユ知らず、のん気にヘアメイクをしていたお気ラク兄ちゃんがアタシを見て驚く。
自分が泣かせた覚えがないのに何がおきたのかと思ったんだろう。

・・・( ゚ o ゚ )おかあさん、どうしたの?

・・・お気ラクのことで、お父さんともめたのよ・・・もうやだ〜(悲しい顔)

・・・あーー・・・すんません・・・(´・〜・`)


それで、思いなおして特別講習の申込みをするかと思いきや、
オレ、講習、2学期からやるわ。だからさ、今回はパス!

そして、Yシャツの裾はべろんと出したままネクタイを結びながら走って出かけてしまったもうやだ〜(悲しい顔)

お気ラクの部屋に残された特別講習の申込書は、まるで秋の終わりの落葉樹に1枚残った虫食いの枯葉のように、ぽつんと床に残されていた・・・。



日中をむすっとした腫れぼったい目で過ごし、終わりのない家事をし、弟小6のちびすけのサッカーの役員の仕事をしかたなーくこなしていたら、やたらと時間がかかる。

ちびすけが勉強に集中できなくてやたら時間がかかることにいつも文句を言っているアタシだが、こーんな気持ちで取り組んでいるのかなとふと思い、ちょっと反省。



そして、学校から帰宅したお気ラクと交わす言葉もなく、夫とも、ただいま・おかえりしか交わさずに迎えた晩御飯タイム、その仰天事件は起こった。

「これ・・・」とお気ラクが1枚の紙をアタシに渡した。
学力テストの結果兼分析表だった。


・・・・・・・・・・・・・・・・・
んっ?!

目を細めて見直す。


えっ?!

もう一度見直す。


500人弱いる全1年生の中で総合19位イイイイ?!(@ロ@)
えーーーーーーーっつ!


オレさあ、誰かと間違えてるんじゃないかと思ったよ。
オレ結構すげーし、中学から行った友達みんな、「お前ヤバくね?すごすぎるし!」って言ってた。



びっくりして固まったままのアタシは、はあ、としか返事が出来ない。
そして、どうしても信じられずに、お気ラクの目の前で失礼にも細かく見直し始める。(偏差値が低いから校内では上位かも。だけど一般的な数値として見たら・・・?)
しかし一般的数値からみても、現レベルで中堅大学を狙える位置にいるという分析結果が出ている。

まあ、全科目ある定期テストとは違うから学年順位のことはなんとも言えないけど、いやはやこのお気ラクくん、本当にバカたれなのか、少々は利口なのか、わからなくなってきたよ。

でも、さぼっている者は置いていかれる。
原石も、磨かなければ光ることはない。
そこんところ、よーく考えておくんだな、お気ラクくんよ!

そして、たまってしまっている進○ゼミの勉強がこなせるまでテレビ禁止にされたちびすけ。
こうなって、ようやくがんばり始めました(^o^)/
テレビ見れない日1日目終了!
posted by コダックもどき2号 at 01:39| Comment(12) | TrackBack(0) | 兄高1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月26日

論文:「極めて成績優秀」考

私は今、モーレツに複雑にとまどっております。
うちの高1のお気ラク兄ちゃんのことに決まっております。
何にとまどっているのかといいますと、



朝のホームルームの時に、何人かが名前を呼ばれて、昼休みにどこそこの部屋に集まるように言われたんだとさ。

自分の名前も呼ばれて、何のために集まるのか説明もなく、オレ、何かやったかな、と、どきどきしていたそうだ。



余談だが、どきどきする理由は、もちろんあるふらふら

いつぞやの身だしなみ検査では、教室に突然いっぺんに5人の生活指導の先生が入っていらして、いわゆる一斉取締りが行われた。

まあ、だいたい、@見た目でスルーされる生徒、Aいちおう全身をさらっと見てOK!っていう生徒、そして、Bびたっと止まって頭の先からつま先まで細かく検査されそうな生徒に分けられると思うんだけど、うちのお気ラク兄ちゃんはヘアスタイルがとっぽいのでB寄りかな(^_^;)

Bの子にありがちなタイプの例として、勉強はなるべくしないがこういうところには知恵が回る子がいる。そしてお気ラク君も例に漏れない。
すれすれのラインで注意されないレベルのとっぽさにしているのだ(^_^;)。

だからというわけでもないのだろうが、先生は、どこか何かないかと必死に探るらしい。

おっひらめきお前、この耳はー・・・穴あけたなー?(¬o¬)

いやー、あけた覚えないっス ( ゚ 3 ゚ )

んん〜〜〜?ちょっと○○先生!これはー、穴ですかねー?

・・・いや、これはほくろでしょう(≧_≦)

てな、感じだったそうだ。
当の本人、さほど気にしておらず、逆に、してやったり!へへっわーい(嬉しい顔)って感じだったが、親のアタシとしては正直いって結構ムカついたよパンチ



それで、話は戻るけれど、集合時間に遅れたら、どえらく怒られるだろうと思ったお気ラク君は、昼休みにお弁当も食べずに集合場所に行ったそうな。

そして、始まると・・・

「今、ここに集まっている諸君はー、先日の学力テストでー、極めて優秀ぴかぴか(新しい)な成績をとったものばかりでー・・・」

要するに、この、極めて成績優秀な者を対象にして年間を通して特別授業を行うので、この中で大学進学を希望する者は特に必ず受講するように、とのお達しをするお集まりの会だったのだ。


何しろ、中学時代には恐ろしく内申点を落としまくったお気ラクくんだ。

受験直前の最後の追い込みが効いたのか、この学力テスト、そこそこの点はとれたと思うと言っていたお気ラク兄ちゃんではあったが、さすがに、極めて優秀云々というくだりにはびっくりしたらしい。

っていうか、ある程度予測をしていたアタシも、それを聞いて驚いちゃったふらふら

何しろ、特進コースなるクラスも含めて500人あまりいる1年生のうち、集められた生徒は60人ほどだったという。


規定の内申点に足りずに、お情けで受験させてもらったようなものだったのに(>_<)、しかも、学力テストのために事前学習していないのに(>_<)、なんで、「キワメテセイセキユウシュウ」になるんだあ〜(≧д≦)

あんなに苦労して白髪だらけになって、毎日のようにいい争いをして、ようやく終えた高校受験だったのに、内申ってなんのためにあるんだあー?(~_~;)



過ぎたことをまだ書いていて、我ながらねちっこいなって思うんだけどさ、もうアタシ、意味不明に笑っちゃいますよ!o(*≧∇≦)ノバシバシ

こうなったら、やけくそだ!
マジにトップとりに行くべーかー?!って、アタシが一人奮起していてどうするんだー?(≧∀≦)

しかも、全然論文になってないし支離滅裂だし(^_^;)
posted by コダックもどき2号 at 17:34| Comment(12) | TrackBack(0) | 兄高1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月21日

ツレヅレグサグサ

高校受験の追い込み時の中3の12月くらいからは、さすがに仕方なく塾でのみ受験勉強をしていた我が家のお気ラク兄ちゃんだったが、高校に入学できても、やっぱり勉強は塾でのみだ。

オレは高校受験で受験の大変さをわかったし懲りたから、高校ではしっかり勉強するよ。大学に行くからね、と言っていたのは、果たして別人なのか?!ふらふら

そう思って、ちょっとだけ遠慮がちに言ってみた。
たまには家でもベンキョーしてみたらどうだい、と。

そうしたらさ、こう返事が返ってくる。

おれはさ、学校の授業でチョー集中してアタマに入れてきているから、家ではやらねーわーい(嬉しい顔)

たしかにこの子が集中すればすごいものがあるんだけど、おりゃ!うれしそうにいばって言うなっ(-""-;)!って思いますわよふらふら


お気ラクの出身中学は、内申点が厳しいんだと県内でも有名な中学だった。
したがって、年々内申点を下げまくったお気ラク兄ちゃんが入れる高校は選べるほど無かったわけだ。もちろん偏○値は決して決して決して高くない。

しかし、前回の日記でも触れたけど、それでも少人数教室のクラス分けテストでは英語・数学ともに上位3分の1のクラスに入れた。

本人、ふふん、どうだ(`∀´)って感じだけど、それで満足していていいはずがない。

大学に行きたいんって言うんだから、やっぱ家でいっぱいベンキョーしてみてもいいと思うんだよ。
なんでわからんかねー?

たしか、高校ではトップをとってやるっ!(=`(∞)´=) フンッって言ってたけど、やっぱ口先三寸かー?
そうだったら、大学受けさせてやんないぞー、うっふっふ失恋

高校説明会の時に見かけた、定期テストの成績上位者の表。
あれに、お気ラクの名前が載る日が果たして来るのだろうか?


小5の弟ちびすけが2月からはじめた進○ゼミ。
遊んでばかりいて、いまだ3月号が終わらない。
4月末までに4月号まで終わらなかったら、5月の一ヶ月は友達と遊ぶのを禁止にすると言い渡してある。
そう言い渡されてから、毎日、居眠りしながら必死にやっているのがいじらしいが、ここは厳しくせんとね!


つれづれなるままに 日暮らし
硯に向かいて
心にうつりゆく お気ラク兄ちゃんとちびすけのよしなしごとを
そことはかなく 書きつくれば
あやしうこそ ものぐるほしけれ


子は親のかがみと言うから、しょうがないんだけどさ、
・・・┐( -"-)┌ヤレヤレ...。
posted by コダックもどき2号 at 00:26| Comment(10) | TrackBack(0) | 兄高1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月15日

年度始めの目標と、間違いなかった高校選び

春休み中にぐうたらして、昼に起きていたお気ラク兄ちゃん。

高校入学式の日から、突如として7時半には家を出なければならなくなり、キツイ。
とにかくキツイ。
それは、お気ラク兄ちゃんはもちろんなのだが、ハハたるアタシだっておんなじ。
寝坊したら大変だぞと早めに眠りにつくのを心がけると、早朝どころか未明に目覚めてしまう。
あれ?まだ4時かい (`・3・´)と思ってまた眠ると、当然のことながら寝過ごしてしまう(>_<)


さて、当の本人のお気ラク兄ちゃんはというと、これからの3年間の目標は、とにかく遅刻をしないということで、早くに眠ることを心がけている。
中1:5回、中2:30回、中3:9回という遅刻数を誇っていたのが嘘のようだ。

めちゃくちゃ後ろ向きだった中学生時代からは考えられない前向きな姿勢には、「NEWお気ラク」とでも改名したくなる。

兄ちゃんが9時にはベッドに入り、9時半には電気を消していることに気付いた小5になったちびすけも、兄ちゃんに習ってさっさと眠ってしまうわーい(嬉しい顔)

なんといい方向に向いていることだろうか!グッド(上向き矢印)るんるん
夢なら覚めないで欲しい。


高校の同じクラスには、同じにおい(どんなにおい?(~_~;))がする男子が4人いて、どの子とも仲良くなれたという。

担任は、めちゃくちゃテンションの高い、担任初めての大卒2年目先生で、まあ、おもろいし、しっかりしている先生だと評価している。

そして、少人数授業でクラスを3グループに分ける基準テストでは、英語も数学も、一番成績がいいグループに入れたんだと、得意気だ。

・・・ご存知の方もいらっしゃると思うけど、このお気ラク兄ちゃん、内申点がこの高校の基準に足りなくって、校長推薦っていう形をとっていただき、首の皮1枚でつながった状態で受験して合格したんだよ!

中学ではさぼりにさぼって底辺をさまよっていた。
なのに、入学したら、英・数に関しては上位三分の一に入っているもんだから、それはそれは気分がいいらしい!

こういうことで自信を持つことが出来、意欲が出てきたなら、お気ラクの高校えらびと受験は大成功だったと言えるかな?!るんるんぴかぴか(新しい)

ぶたもおだてりゃ気に登るって言うくらいで、ここぞとばかりお気ラクくんをおだてまくっていい気にさせる。
さらに高く木に登って飛躍して、夢をつかんでくれることを心から祈るのみだ。
posted by コダックもどき2号 at 22:42| Comment(10) | TrackBack(0) | 兄高1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月11日

課題だらけの高校生活スタート

7日の入学式を二日後に控えた先日のこと。

ないっ!ないっ!あせあせ(飛び散る汗)やべー、ないっ!たらーっ(汗)
お母さん、高校の2回目の課題、どこだか知らない?がく〜(落胆した顔)あれ、ねーとやべーんだよお(≧o≦)。


・・・しらないよ(-""-;)(出たよ!知ってるけど教えなーい)

やべーっ! おい、ちびすけ、知らねーか?

知らないよっわーい(嬉しい顔)

くそっふらふらどこだ、どこだあせあせ(飛び散る汗)

相変わらずこんな調子のお気ラク兄ちゃんだった。

そんなアホな人を残し、膨大な手間ヒマをかけて準備した、小5ちびすけのサッカーチーム総会へと出かけた。

夕方まで熱く続く体育会系の若いパパさんコーチたちの討論を聞きながら、インドア派テレビニュースオタの年寄り夫とつい比較して、ちょいと(いや、かなり)ブルーが入るバッド(下向き矢印)


緊張でへとへとになって帰宅すると、ようやく課題集を探し出した兄ちゃん、血相を変えて取り組んでいる。

まあ、己のバカさ加減を知って、せいぜい苦しめや!(≧∀≦)と腹の底で笑う鬼ハハの私の心を読んでか、うざいからあっち行ってよっ(`3´)とむくれる。

いい調子でのんびりすごした春休み。
しかし、さぼればサボった分のツケが残るんだよ、お気ラク君!

さて、君はネクタイの結び方の練習をしたのかな?ふっふっ(`v´)
持ち物に名前は書いたのかな?ふっふっ(`v´)
入学式のスケジュール確認は出来ているのかな?ふっふっ(`v´)


そして迎えた高校入学式。


結局、課題はできたものの、これに時間をとられたから、当日朝は、あれがない、これがないとどたばた走り回る。

ネクタイは当日はじめて結ぶ、上履きも制服も記名なし。

これで高校生なのか・・・バッド(下向き矢印)とひどくテンションが下がるハハのキモチをよそに、お気ラクは駅で待ち合わせた友達と盛り上がっている。

どうでもいいけど、去年の今頃は親子そろってドツボだったことを考えれば、どんな形にせよ、課題をこなしたことだけでも褒めてつかわそう(⌒_⌒)。


しかし、入学式後にひととおりの説明を受けて、帰ろうとすると、
・・・いない。
お気ラクがいないあせあせ(飛び散る汗)

ケータイにメールをすると、すでに電車に乗っているんだと返事が帰ってきたちっ(怒った顔)

定期券を買うんだから一緒に帰るんだよとあれほど言ったのにいー!
通学証明書を持ったまま、スポンサーのハハを置いてさっさと帰るかいっ!?(=`(∞)´=) フンッ

思わず、「バカたれ!」と返信メールを打っていると、一緒の中学校だった男子のお母さんに声をかけられる。
事情を話すと、うちの子も帰っちゃったんですよー、まったくもうっふらふらとおっしゃる。

どこも同じなのか?と思いつつ地元まで戻ると、その方のご子息とうちのお気ラク息子が一緒に駅に立っていた(^_^;)。

そして、二人で口を揃えて「おっせーよ!」ときたもんだ。
┐( -"-)┌ヤレヤレ、サキガオモイヤラレル...。

せめて、気をきかせて、定期券購入の列にでも並んどけよ!おらっ!(-""-;)


帰宅後、「ガッコウさー、なんだかみんな、くそまじめそうで、おれ、息がつまりそうだったよ(`3´)」って嘆いていたけど、フツウ、入学式くらい、くそまじめとまで言わずとも、おとなしくしているんじゃない?

ため息まじりのお気ラク兄ちゃんの高校入学式当日は、こうして多大な課題を残しながら終わったんだよ。
アタシのキモチ、わかってくれる?
posted by コダックもどき2号 at 22:55| Comment(10) | TrackBack(0) | 兄高1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする