2011年10月02日

兄ちゃんの進路迷走とちびのヤバい記憶力

ほぼ毎日の部活のあと、泥まみれ汗まみれのくたくたで帰宅する中1のちび。

かわいそうだけど、ムチ打って進研ゼミを頑張ってもらうハハは、つらい。

とてもつらい…。




しかーしexclamation×2




今、ちびすけを悩ませている仇敵である、世界の四大文明、枕草子の「夏」の章。


えーとー、インダス文明いー、チグリスなんとか川のめそぽぽ…ん?めそぽぽ…なんとか文明いー、
………あと、何だっけ?

夏は夜っ!わーい(嬉しい顔)………ん? あと、何だっけ?
ふらふら


ちなみに、世界の四大文明は前回のテスト範囲内のおベンキョ内容だ。はなはだマズイバッド(下向き矢印)

いちおう確認しておこう。→世界四大文明ウィキ


何でどうしても覚えられないのかねえふらふら

あーあバッド(下向き矢印)




そして懸案のお気ラク兄ちゃん。

大学受験を目標に勉強をしてきた(みたい)だけれど、夏直前に突然予定進路が迷走開始。

(仮に運よく志望校に合格しても)今のオレには大学で何を勉強したらいいのかわからないし、大学の授業についていける自信がもてないんだ…。

そして、

今まで言えなかったんだけど、やっぱりダンスの道に進みたいんだ。ダンスのインストラクター、それでダンススクールを始める…って感じなんだけど。

と、言い始めたんだよ。



もとより、高1の後半から半年あまりも高校に行っていないお気ラク兄ちゃんだから、
人1倍努力しないと受験勉強が間に合うはずもない。

模試の成績もなかなか上がらなかったことを気に病んでいたようだけど、
「勝負の夏」を前に気持ちが迷走を開始しちゃったら、もうどうにもならない。


そしてあっという間に節電の夏が終わってしまったんだ。
posted by コダックもどき2号 at 21:32| Comment(2) | TrackBack(0) | 高3兄の大学受験とちび中1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
お久しぶりです!
なかなか更新されず、寂しい思いをしていました!更新されて、すごく嬉しいです。
早速ですが、我が家のお兄ちゃんは、とうとう学校に行かなくなり、来週には単位が足りなくなりそうです。
それまでは、夕方のバイトを毎日続けていたのですが、最近辞めて、朝から働ける仕事を見つけ、毎日仕事があるわけではないけれど、一応働いています。
本当は、普通に高校に行き、卒業してほしかったのですが、対人関係がうまくいかず、不登校となってしまいました。
夏休みには沢山話し合い、定時制や通信制の高校説明会などに一緒に行ってみましたが、どうやら来春から通信制高校に行き、高校卒業資格を取得したいみたいです。
東大に行っほしいとか、そんな事はこれっぽっちも思ってなかった…ただ、普通に高校に行き、卒業してほしかった…。
でも、それは本人にとって、すごく苦痛な事みたいなのですが、せっかく受験を頑張って勝ち取った高校なのに、どうしてこんな事になってしまったのか、私の育て方がいけなかったのかと、本当に辛い毎日を送っています。こうなってしまったからには、いくら後悔したところで、何も変わらないしどうしようもないし、大事なのはこれからどうするかだという事はわかっています。ただ、今、私にできる事は、何もないのか?と、いつも考えていますが、息子に、やってあげられる事、やらなければならない事は、あるんでしょうか?
アドバイスをよろしくお願いします!
Posted by kana at 2011年10月07日 22:05
kanaさん、お久しぶりです。
卒業までもう少しなのに…親として辛いお気持ち、本当に良くわかります。
自分の育て方のせいだと、私も随分思い悩み泣きました。
kanaさんの気持ちがそこに辿りつくまで、大変でしたね。

通信制高校ですが、週に何回か通ってレポートを提出し、高校卒業認定試験を受験する通信科コースが主流なのでしょうけれど、うちの長男は、普通科のように毎日通って授業を受けるコースを選びました。

kanaさんの息子さんがどの形態のコースで高校卒業資格を得ようとするのがいいのか、そこの判断は重要だと思います。

高2までの単位がとれているのでしょうから、卒業資格を得るために必要な履修単位は、結構少ないと思うので、うずれにしても登校時間はとても少なくなると思います。

うちの息子の通信制高校では、とにかく進学を勧めます。
こんなご時世だから、当然ともいえるかも知れません。

kanaさんの息子さんは進学希望でしょうか?
就職希望でしょうか?

これから高校選びをするなら、
@その先の進学に結びつく指導内容を持っている高校なのか、高卒の資格をとることがとりあえずの目標である高校なのか見定める。

(私は、ずばり聞いちゃいました。「こちら様で学習させていただいたら、大学進学は可能でしょうか?」と。
4校の説明を伺った結果、2校は、難しいと答えられました。)

A先生方(高校自体)の資質を見極める。

(生徒から見て、学校が楽しいと思えることばかりを得意げに私にばかり話される先生がおいでのところがあった一方、
「うちの学校はこんなところが厳しい、だけどこうしていけば大丈夫じゃないか?、どうしたらいいと思うか?今までは何がまずかったと思うか?」と、主に本人に話し問いかけてくださった先生がおいでのところもありました。)

上記のようなことなどにも注意を払って、息子さんと話しあうことがkanaさんが出来ることだと思います。

そして、愛情を隠さないこと。
気持ちを受け入れてから、親として大人としての経験をもとにアドバイスしていくこと。

当たり前の事なんですけれど、これが、私が今、気を付けて行っていることです。

あ、kanaさんは十分されていると思います。
えらそうに、ごめんなさい(^_^;)

うちの息子も今まだ迷走していますが、すっかり元気です。

お互いがんばりましょ!kanaさん!

もし、ここに書けないことがあったら、右の枠の「ファン」というところにメッセージのリンクがあるので、そちらまで(^o^)
Posted by コダックもどき2号 at 2011年10月08日 17:50
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