2008年08月25日

ボーリングでも見栄っ張り

ちびすけとボーリングに行った。  ダメモトで反抗期の兄ちゃんを誘ったら 「この前やったばかりなんだよなー」 とすごーーく嫌がりながらも珍しく一緒に出かけた。

たまに友達と行っている兄ちゃんに比べて小4のちびすけはかつて1回しかしたことがない。

お母さん、 これ重いねわーい(嬉しい顔)と言いながらすごくうれしそうに6ポンドのボールを選んできた。
仏頂面の兄ちゃんと私は9ポンド。

中学生の兄ちゃんが投げるボールはやっぱり勢いがあり、 いいところに入ればストライクになるが、
ちびすけが投げてもピンはパラパラとスローモーションで将棋倒しになり10本全部はどうしても
倒れない。
出かける前は 「俺はボーリングの天才なんだ」 くらい大きなことを言っていたちびすけだったが、
これではまずいと思っているのが表情に見てとれた。
 
そのうち隣のレーンに来た大学生位の5人組の男の子のグループがボーリングを始めると
一人はスコアがけっこう出る。 独特な投げ方で左回転のスピードボールを投げるとピンが
勢いよくはじけ飛ぶ。
それを見たちびすけのフォームと投げ方がいきなり変わった。
まねをすればピンがたくさん倒れるとでも思ったのか・・・。

「お前、 ばっかじゃねえのか?」 とちびすけに向かって言っている兄ちゃんを無視して
ちびすけはまねを続ける。

それまではそーっとコントロールを考えて投げていて丁寧だったのに、 見栄っ張りが先行して
ボールがフロアーではずんでしまっている。  いい線いっていたのにガタ崩れになったものの
大学生の中の3人と同じ位の60というスコアを出したちびすけはちょっとご満悦。

それにしてもすごく気になったのは、 ボールがたまるところに6ポンドの球が2つあったことと9ポンドの球が4つあったこと。  軽すぎないのかね? 


 
  

posted by コダックもどき2号 at 10:53| Comment(0) | TrackBack(0) | ちび小4 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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