2008年06月01日

厄介な兄弟

昨日は寒かった。  ちょっと野暮用で出かけたけど、 片田舎住まいの私には、 日本には
こんなに人間がいるんだーって驚いちゃう感じ。

さあ、 うまいと評判のパスタ屋で食べようと列に並んだら、 フライングでコンビニおにぎりを
食ってしまっていたちびすけが、 俺は腹いっぱいなのだ、 こんな列には並びたくない、
と文句の嵐exclamation×2。  ぜーーーったい君の腹はあと30分で腹ペコになるのだexclamation×2
それは、 私が把握しているお前の重要な特徴的個人情報なのだ。

よくもこんなにわがままに育てたもんだと我ながら感心し、 夫はと言うと、 我関せずで、
ちょっとむこうに行って、 誰かと打合せの電話をしている・・・バッド(下向き矢印)
そしてようやく順番が来て、 やつの好きなものを混ぜてやや多めに注文したら、
最初から自分の分の注文をしていたかのように、 あたりまえに好きなものをたらふく食べたのだあせあせ(飛び散る汗)

疲れて夕方少し前に帰宅したら、 兄ちゃんは 「朝から何も食ってねー」と、 タンクトップに
短パンで分厚い羽根布団をかぶり、 扇風機をかけて文句を言っていた・・・。
見たとたんにさらに疲れたふらふら。  みそらーめんを作ってあげたら、 兄ちゃんの顔は仏頂面から
笑顔に変わり、 「ありがとーわーい(嬉しい顔)」と言った。 やっぱかわいいなーとは思ったが、 考えてみたら、
兄ちゃんの用事で一日出かけてたんだぞexclamation×2爆弾
ラベル:小学生 中学生
posted by コダックもどき2号 at 16:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 兄中3 ちび小4 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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