2008年07月20日

のれんに腕押し、ぬかに釘

うちの小4のちびすけ。

漢字とか音読は彼には果てしなく嫌な存在だった。  どれくらい嫌かと言うと、 例えば、
「漢字を書く」 なんて程度の文を10問で3回書いてくるなんていう宿題が出る。
すると1問を1回書いただけで嫌になってしまうのだった。

ところが昨日はまだ夏休み初日なのに宿題に取り組んでいた。
しかも膨大な漢字の宿題から取り組みしかも何ページもやっているのだ。
とても立派なのだが、 いちいち私に聞いてくる。  1問出来たら次の2問はわからないという。
このコと一緒にいる時間は楽しいが、 これが繰り返されるとちょっとうざい。
なので教科書を見るように言ったが、 自分の部屋がめちゃくちゃで教科書がどこにあるかわからないと言うふらふら

探せばいいじゃない? と提言すると、 面倒くさいからお母さんに聞いているんだと言うふらふら
1問おきに2問わからないということは3割しか書けないってことじゃないかexclamation×2
面倒くさがっている場合じゃないよあせあせ(飛び散る汗)

しかし、 ちゃんとやろうという意欲面の評価は高い。  この芽を摘んでしまわないように、
ハハたる私はうざがっていちゃいかんのだ。
そして100問テストやったら友達は96点、 オレ26点だったって楽しそうに言うなーーパンチ爆弾 なんてヒステリックに言っちゃだめなのだ。
posted by コダックもどき2号 at 16:37| Comment(0) | TrackBack(0) | ちび小4 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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