2008年08月08日

しゅんちゃんのミソラーメン事件

塾から帰宅した兄ちゃんに好物のミソらーめん2人前を作った。
チャリで汗だくになって帰ってきてよく熱いミソラーメンを食べられるものだと感心する。

兄ちゃんは普段から冬物の分厚い羽根布団をかけて扇風機をいちばん強くしながら暑い暑いと言っている
変なやつだ。
夫は、 誰かに迷惑をかけているわけじゃないからほうっておけというが、
やっぱりヘンなので気になって仕方ない。

IMGshun8.8.jpg兄ちゃんは夜食を食べ終わると必ずオカメインコのしゅんちゃんと遊ぶ。
よう! しゅん! おまえ出てこいよと言いながらかごを開けると、 しゅんちゃんは思い切り
せまい部屋の中を飛び回り、 兄ちゃんの頭の上に着地して胸をバクバクさせて呼吸を整える。
ちょっとー、出してあげるのはいいけどテーブルの上はきれいにかたづけてからにしてよ、
と言いかけた瞬間、 しゅんちゃんが飛んできてラーメンのどんぶりのふちにとまった。
・・・どんぶりにはたっぷりとスープが残っている。 まずい、 しゅんちゃんは何を思って
あそこに行ったのか?

次の瞬間しゅんちゃんはまるで温泉ホテルで温泉に入る時のように、
足からそーっとスープの中に入った!!!!!がく〜(落胆した顔)

これで水浴びでもされたらえらいことになる。  兄ちゃんと私がヘンな声でわめいていると
しゅんちゃんは空気を読んだようで、 まずいことをしたというようなかおをしながら静かに出てきて
兄ちゃんの腕に這い上がって行った。

しゆんちゃんに罪はない。  兄ちゃんがいけないのだ。
お腹と長いしっぽをミソ色にそめたしゅんちゃんと兄ちゃんの長いシャワータイムが始まった。

posted by コダックもどき2号 at 08:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 兄中3の反抗と高校受験 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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