2008年08月06日

おばさんパワーに苦しむちびすけ

よく行く激安スーパーでの事。
夕方で混むレジにちびすけと並んでいた。  6〜7人づつ並んでいたと思う。
ちびすけが見たいテレビが始まりそうなのでちょっと急いでいた。

前の前にいた若いママの会計をしている時に異変に気づいた。
前のおじさんと私のカートとの間に60代くらいのオバちゃんのカートのカドが微妙に入り込んでいる。
隣の列に並んでいるオバちゃんがよそ見をしていてカートがななめになったのかと思っていた。

若いママの会計が終わった瞬間にそれは起こった。
前のおじさんがレジ前に前進したその瞬間にオバちゃんのカートがぐいっと私の前に完全に入ったがく〜(落胆した顔)
うそっ、 何が起こったの? と思いながらも絶対にこれは何かの間違いだとも思い、

恐る恐る言って見た。  「あのー、 並んでいるんですけれど・・・」
ちっ(怒った顔)あら、 私ならんでいたわよっ」とオバちゃんにすかさず返され、 たじろいでしまった。
でも、 後ろに並んでいた人を見たら、 少なくとも私の後ろの3人の人は私に同調する顔をしていた。
私に間違いがないと確信したその瞬間、 私のおばさんパワーが炸裂した。
「ずっといらっしゃらなかったと思いますけれど!」
「並んでいたわよっ!」

また後ろを振り返ってみた。 後ろの白髪まじりのおじさんが 「いませんでしたね」と言ってくれた。
おろおろするちびすけに向かって 「こういうズルをおとなが子供の前で平気でするなんて、 ひどいわね。 まねしちゃだめよ」と言うと、 「お母さん、 おばさんにらんでるよ。 やめようよ。 もういいよ。 オレもうテレビに間に合わなくていいからふらふら。」という、 以外と弱い一面もあるちびすけだった。

posted by コダックもどき2号 at 08:52| Comment(0) | TrackBack(0) | ちび小4 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック