2008年07月31日

ちびすけの適当な好き嫌い

小学生の息子のちびすけはすごく好き嫌いが多い。
それも気分で決めていることもあるようなので、 なんとも腹がたつしもったいない話だ。

たとえばちびすけはたこ焼きが好き。  たこ焼きと言えばたこがメイン。
夜店の屋台ならこれがごっそり入っているかいないかで、 買う買わないが決まるじゃない?
それなのにたこ抜きが好きだという。  仕方なくたこをとってあげるが、 これではただの「焼き」
である。  とったたこはもちろん私の胃袋におさまる。  ビールを飲みたくなる。
たこのどんなところが嫌いか聞くと、 食べた事ないからわからないと言うふらふら
そんなことないんだけどな・・・。  
  
たとえば柿ピー。  柿の種は好きだがピーナッツは好きじゃないと言う。
で、ちびすけはバランスよく柿ピーを食べず柿の種ばかり食べる。  残るのはピーナッツばかり。
これではただの「ピー」である。  「ピー」は仕方なく私の胃袋におさまる。
「ピー」だけでは口の中がもぞもぞしてあまりよろしくない。  ビールが飲みたくなる。
ピーのどんなところが嫌いか聞くと、 食べた事ないからわからないと言うふらふら
そんなことないんだけどな・・・。 

たとえばまぐろのお寿司。  シャリしか食べない。  まぐろは嫌いだと言う。
「えっ、 どうして?」と私。  「だって食べた事ないから」とちびすけ。
まぐろは仕方なく私の胃袋におさまる。  ウン、やっぱりうまい。  ビールがすすむ。
しかし、 ちょっと前まで漬けマグロを喜んで食べていたのにこれはおかしい。
ツナマヨが大好物なのにこれはおかしい。
「ツナって何から作られているの?」と私。
がく〜(落胆した顔)・・・まぐろ」 とバツが悪そうなちびすけ。
そんなわがまましてるとばちがあたるぞ!  

posted by コダックもどき2号 at 15:25| Comment(0) | TrackBack(0) | ちび小4 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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