2011年10月09日

ちびのカバンの中身と兄ちゃんの進路変更

進研ゼミの進捗状況が芳しくなくなっている直近のちび=中1である。
7月号までは順調だったのだが、今は8月号と9月号を並行して行っている。

膨大な夏休みの宿題に加えて、
9月の初めの定期テストのための勉強がとても大変だったということもあるんだけど、
当然のことながら、毎日よく友達と遊んでいたのは原因の筆頭に数えられる。

教科書やノートを持ち帰らないから授業の復習ができない。




部活の荷物が多すぎて、教科書やノートを持ってかえれないんだよお(´Д`;)

と、部活の荷物のせいにしている。
けど、そりゃあ違うでしょ!ちびすけよ!



心配性のキミの、ある日のカバンの中ときたら、

体操着2着分、
サッカーのストッキング4足、
サッカーのスパイク&すねあて
キーパーウェア上下、
キーグロ2組(キーパー用のグローブ)、
水筒1本、
ペットボトル2本、
スーパーのレジ袋2枚、
脱いでそのままの黒く丸まったスニーカーソックスが数足、
バツが多い小テストの答案1枚、
やたら筆記用具が入って文鎮のように重いペンケース、
カーディガン、
3日くらい前の学校からの手紙数枚、
何だか訳のわからないもの数点exclamation×2あせあせ(飛び散る汗) 



……心配性というよりもアナタ、学校には部活だけを目当てにいってるんですか?って感じだ。

しかもストッキング4足って、こんなにたくさんいらないだろーがっ!(^_^;)

これって結構厚手。
で、上までのばせばひざがすっぽり隠れる長さがあるから、かさばるかさばるたらーっ(汗)


ドラえもんじゃないんだから、そんなに持ち歩かなくていいのにねえふらふら




そして毎日懸案のお気ラク兄ちゃん。

夏直前に開始した進路迷走状態は、あの夏の台風のように迷走しまくり、
ダンスの道で生きていくために専門学校に進学することが一番の自分の希望だということを、
ついにまかり通してしまった。



ちょうどその頃、北海道で悲劇が起きたニュースも、アタシの気持ちのどこかに根付いていたんだ。
希望進路を反対された高校生が、自分の家に火をつけた。

お母さんと妹さんが亡くなったんだったかな…。



そりゃあ、私は手放しで賛成できるわけがない。

どうやったら賛成できるのか模索してみても、まったく行きあたらない。


趣味でやるんじゃない。仕事としてやるんだよ。

お金を頂戴して人様にモノを教えるということって、生半可なもんじゃない。

培った努力と知識、確固たる自信、ジャンルの広い知識や経験なんかがかかわってくるもんだ。

ましてや子供に教えようというならば、
児童心理学や我が子に期待をかける保護者とのかかわり方まで絡んでくる。

第一、そんな才能があるのだろうか??と考えてしまうでしょ。アタシの子なんだから。



大学受験をしないと決めた夏休み、お気ラクはダンスに明け暮れて過ごし、
チャリで転んで手首にひどい怪我をしても、ブレイクダンスを無理して練習していた。
posted by コダックもどき2号 at 01:04| Comment(7) | TrackBack(0) | 兄高3 ちび中1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月02日

兄ちゃんの進路迷走とちびのヤバい記憶力

ほぼ毎日の部活のあと、泥まみれ汗まみれのくたくたで帰宅する中1のちび。

かわいそうだけど、ムチ打って進研ゼミを頑張ってもらうハハは、つらい。

とてもつらい…。




しかーしexclamation×2




今、ちびすけを悩ませている仇敵である、世界の四大文明、枕草子の「夏」の章。


えーとー、インダス文明いー、チグリスなんとか川のめそぽぽ…ん?めそぽぽ…なんとか文明いー、
………あと、何だっけ?

夏は夜っ!わーい(嬉しい顔)………ん? あと、何だっけ?
ふらふら


ちなみに、世界の四大文明は前回のテスト範囲内のおベンキョ内容だ。はなはだマズイバッド(下向き矢印)

いちおう確認しておこう。→世界四大文明ウィキ


何でどうしても覚えられないのかねえふらふら

あーあバッド(下向き矢印)




そして懸案のお気ラク兄ちゃん。

大学受験を目標に勉強をしてきた(みたい)だけれど、夏直前に突然予定進路が迷走開始。

(仮に運よく志望校に合格しても)今のオレには大学で何を勉強したらいいのかわからないし、大学の授業についていける自信がもてないんだ…。

そして、

今まで言えなかったんだけど、やっぱりダンスの道に進みたいんだ。ダンスのインストラクター、それでダンススクールを始める…って感じなんだけど。

と、言い始めたんだよ。



もとより、高1の後半から半年あまりも高校に行っていないお気ラク兄ちゃんだから、
人1倍努力しないと受験勉強が間に合うはずもない。

模試の成績もなかなか上がらなかったことを気に病んでいたようだけど、
「勝負の夏」を前に気持ちが迷走を開始しちゃったら、もうどうにもならない。


そしてあっという間に節電の夏が終わってしまったんだ。
posted by コダックもどき2号 at 21:32| Comment(2) | TrackBack(0) | 高3兄の大学受験とちび中1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする