2009年07月10日

インフル渦のさなかの発熱

今となってはテレビでの報道もほとんどなされていない新型インフルエンザ。

○○県で初の新型インフルエンザ患者か!?

と大々的に報道されていたあの時期あの渦中での我が家のドラマを記しておこう。
もちろん主役は我が家の嫡男、お気ラク兄ちゃん以外にいない。

さて、昨日の日記では、中間テスト直前なのに数日後の発熱の可能性を指摘されたお気ラク兄ちゃんだったが、みごとお医者様のおっしゃるとおりになったふらふら


まずは、救急車騒ぎで未明に帰宅したその日の夜、止めるのを聞かず、性懲りもなく、またダンスに出かけるバカたれがいた!

そして、熱を出しながらの帰宅・・・(;一_一)
ちっ(怒った顔)


高校に入学してまだ間もないのに、もう、週明けの月曜日から学校を休むことになったのは言うまでもない(>_<)

しかし、それどころじゃない!
ここで我家で大問題となったのは、新型インフル!
もしもそうだとしたら、我家全員隔離か!?

だとしたら、バカたれのお気ラク兄ちゃんは放っておいたとしても、ちびを小学校に登校させるわけにはいかない。
そう考えるとほとんど眠れない夜を過ごし、結局は早朝に発熱相談センターに電話することとなったんだ。

あのー(>_<)と話し始めるあたくしコダもどに、先方は口慣れた調子で、「どうなさいました?」

「高校1年の息子が発熱しましてー、どうしたもんでしょうか?」と聞くと、熱の高さ・症状・渡航暦・最近の関西方面への旅行など聞かれ、まったくあてはまらない旨を伝えると無罪放免へ。
つまり、普通に病院を受診してもOKということだった。

この電話が終わるまでは、テレビの上に流れるニュース速報を

○○県で初の新型インフルエンザ患者は高校1年の男子!渡航暦なし!
国内で感染か?


なんて勝手にイメージしちゃったりして、かなり真剣にビビッて疲れ果てていたんよ。
まったくもうっちっ(怒った顔)


そして、その翌日からの中間テスト。

なんとか解熱したけれど体力の消耗が激しかったので、この手間のかかるお坊ちゃまを車で校門の前までお送りし、車から降ろして「いってらっしゃいませ」とお見送り。

そして車で1人ため息をつく。
はー、世話が焼けるめんどくさいコドモ・・・ふらふら

すべてアタシの甘やかしの結果なんだけどね(>_<)


中間テストでは暗記科目の社会はもちろんひどいものでバッド(下向き矢印)もうやだ〜(悲しい顔)

入学したての学力テストでは結構な点数がとれて有頂天の天狗兄ちゃんだったが、ここですでに1科目は撃沈決定!


今は期末テストも終わり、自宅学習と銘打ったお休みの最中。

試験休みというものが世の中に存在することを知らなかったお気ラク兄ちゃんはすごーくこれを楽しみにしていたんだけど、学校からは、てんこ盛りの学習課題が!o(*≧∇≦)ノバシバシ

しかし、ぶつぶつ文句を言いながらもちょびちょびと取り組んでいるので関心していたら、ウラがあった。

この課題をさぼった輩には、夏休み中の登校補習とボランティア作業が、たっぷりの日程で待ち構えているんだそうだ。

大枚はたいて私学を選んだ、と言えば聞こえはいいが、決してそうではなかった我家だった。
しかしそのメリットはこんなところにもあったのか目と、もうかった気分でほくそえむアタシの喜び(??)の胸中、わかってもらえるかな?わーい(嬉しい顔)

重大な理由なしには必要以上の勉強をしないことをモットーとする(?)相変わらずのお気ラク兄ちゃんでありますが、1学期のおさぼりの結果や、いかに?!
posted by コダックもどき2号 at 13:46| Comment(10) | TrackBack(0) | 兄高1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月09日

兄ちゃん、救急車に初めて乗る!

お気ラク兄ちゃんの起こしてくれたメンド〜でお恥ずかしい出来事ふらふら

もう今からひと月半もたつかなあ。
その頃、お気ラク兄ちゃんは少々食欲が落ち、小5の弟ちびすけと同じくらいしか食べない日が数日続いていたんだ。

そして迎えたあの土曜日、夫は早朝から不在、アタシはと言えば、お気ラクの分のお弁当をひとつ置いて、ちびすけとサッカーの試合へと出かけたんだ。

兄ちゃん、行って来るよ〜わーい(嬉しい顔)

ん〜・・・眠い(睡眠)

てな具合だ。

試合には見事に全敗して、へろへろになって帰宅すると、ちょうどお気ラク兄ちゃんが塾とダンスの連チャンに出かけるところだったんだ。

言葉を交わす間もなく、行って来まーす(・∀・)と言って出かけてしまったお気ラク君の後ろ姿に「気をつけてね」とだけ、声をかけた。

普通の家庭なら当たり前の挨拶の「行ってきます」なのだろうが、お気ラク兄ちゃんの中学時代には聞いたこともなかったような気がする。
お互いに、ずいぶん穏やかになれたのだろうか?わーい(嬉しい顔)


しかしその夜、外出先の夫からメールが入った。
お気ラクが具合悪いらしいから連絡をとってみて、と。

うちはヘンピな場所にあるから、ケータイは圏外であることがとーーーっても多いふらふら

そんなこんなで、アタシに連絡がつかないので、遠方の夫に連絡したらしい。

さて、お気ラクとなかなか連絡がつかずに苛立ち始めた頃、ようやく連絡がつくと、はあはあと荒い息遣いで途切れ途切れにしゃべる。

お・・・かあ・さ・・ん、やば・・・やば・いたらーっ(汗)
オレ・・・まじ・・・・・・やば・いか・・・も・・・たらーっ(汗)

居場所を聞いたら、うちの駅まではまだ8つほど。
ふらふらでホームを間違えて電車に乗り、行ったり来たりしていたのだと言う。

朦朧としてとにかく歩けない、体がしびれるんだと言うがく〜(落胆した顔)
駅のホームなら、ふらついて落ちたら大変だ。
とにかくホームの真ん中で座るなり寝るなりして、近くの人に助けを求めるように言って電話を切り、駅の電話番号を調べて電話し、駅員さんに事情を説明して保護を頼んだ。

そして、救急車騒ぎだふらふら

試合から帰って、夕方からビールを飲んじゃっていた私は運転するわけにいかない。
時間はもう11時に近い。

眠っているちびを起こしてタクシーに乗り、大枚を払って救急搬送先の夜間診療の総合病院まで行くと、点滴を受けて眠っているお気ラクが!

血液検査などしていただいての診断結果は、
・本人の話から、
  最近の睡眠不足や食事をきちんと摂っていなかった
  朝からお弁当を1食以外に飲食せず、塾にブレイクダンス
 とは、そりゃムリでしょう。
・感染症にかかりはじめのようなので、それも一因。
・自分自身の中で、これでもうおしまいだ、とパニックになり過呼吸を引き起こした結果、体にしびれがきたんですよ。

とのこと。

ご飯くらい食べろよ!飲み物くらい飲めよ!ヾ(。`Д´。)ノ
と、怒り心頭のわが気持ちを押し殺し、ほっと胸をなでおろすアタシに、

お母さんがいつもオレにうるさく言っていてうざかったけど、本当にそのとおりにやばいことになった!って思ったら、腕や足がしびれていきて、オレ、まじ、死ぬかと思ったよ( ゚ д ゚ )。

と、静かだけど興奮気味に話すお気ラク兄ちゃん。

そして、病院のベッドの兄ちゃんの横で眠ってしまっている弟のちびすけを見ながら、お医者さんはお気ラク兄ちゃんにこう言った。

「まあ、君もこれで懲りたでしょう?明日になったら弟にあやまるんだよわーい(嬉しい顔)」と。

それから、
「数日中に熱が出るかもしれないよ。」とも付け加えた。

これ、高校入学後始めての中間テストを3日後に控えていたときの話ふらふら

この日は、夜中の2時半に帰ったんだけどさ、
┐( -"-)┌ヤレヤレ イツマデ テガ カカルノヤラ...、って感じだったな( ̄∀ ̄) 。
posted by コダックもどき2号 at 12:08| Comment(4) | TrackBack(0) | 兄高1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする