○○県で初の新型インフルエンザ患者か!?
と大々的に報道されていたあの時期あの渦中での我が家のドラマを記しておこう。
もちろん主役は我が家の嫡男、お気ラク兄ちゃん以外にいない。
さて、昨日の日記では、中間テスト直前なのに数日後の発熱の可能性を指摘されたお気ラク兄ちゃんだったが、みごとお医者様のおっしゃるとおりになった
まずは、救急車騒ぎで未明に帰宅したその日の夜、止めるのを聞かず、性懲りもなく、またダンスに出かけるバカたれがいた!
そして、熱を出しながらの帰宅・・・(;一_一)
高校に入学してまだ間もないのに、もう、週明けの月曜日から学校を休むことになったのは言うまでもない(>_<)
しかし、それどころじゃない!
ここで我家で大問題となったのは、新型インフル!
もしもそうだとしたら、我家全員隔離か!?
だとしたら、バカたれのお気ラク兄ちゃんは放っておいたとしても、ちびを小学校に登校させるわけにはいかない。
そう考えるとほとんど眠れない夜を過ごし、結局は早朝に発熱相談センターに電話することとなったんだ。
あのー(>_<)と話し始めるあたくしコダもどに、先方は口慣れた調子で、「どうなさいました?」
「高校1年の息子が発熱しましてー、どうしたもんでしょうか?」と聞くと、熱の高さ・症状・渡航暦・最近の関西方面への旅行など聞かれ、まったくあてはまらない旨を伝えると無罪放免へ。
つまり、普通に病院を受診してもOKということだった。
この電話が終わるまでは、テレビの上に流れるニュース速報を
○○県で初の新型インフルエンザ患者は高校1年の男子!渡航暦なし!
国内で感染か?
なんて勝手にイメージしちゃったりして、かなり真剣にビビッて疲れ果てていたんよ。
まったくもうっ
そして、その翌日からの中間テスト。
なんとか解熱したけれど体力の消耗が激しかったので、この手間のかかるお坊ちゃまを車で校門の前までお送りし、車から降ろして「いってらっしゃいませ」とお見送り。
そして車で1人ため息をつく。
はー、世話が焼けるめんどくさいコドモ・・・
すべてアタシの甘やかしの結果なんだけどね(>_<)
中間テストでは暗記科目の社会はもちろんひどいもので
入学したての学力テストでは結構な点数がとれて有頂天の天狗兄ちゃんだったが、ここですでに1科目は撃沈決定!
今は期末テストも終わり、自宅学習と銘打ったお休みの最中。
試験休みというものが世の中に存在することを知らなかったお気ラク兄ちゃんはすごーくこれを楽しみにしていたんだけど、学校からは、てんこ盛りの学習課題が!o(*≧∇≦)ノバシバシ
しかし、ぶつぶつ文句を言いながらもちょびちょびと取り組んでいるので関心していたら、ウラがあった。
この課題をさぼった輩には、夏休み中の登校補習とボランティア作業が、たっぷりの日程で待ち構えているんだそうだ。
大枚はたいて私学を選んだ、と言えば聞こえはいいが、決してそうではなかった我家だった。
しかしそのメリットはこんなところにもあったのか
重大な理由なしには必要以上の勉強をしないことをモットーとする(?)相変わらずのお気ラク兄ちゃんでありますが、1学期のおさぼりの結果や、いかに?!
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